PROFILE

ゆうなぎクインテット (Yunagi Quintet)

2019年、北陸三県(富山・石川・福井)出身または在住の演奏家によって結成されたプロの木管五重奏団。

北陸を拠点に演奏活動を展開している。


Flute: 四十谷 諒(あいたに りょう)


富山市出身。8歳よりフルートを始める。呉羽高等学校普通科音楽コース、北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コースを経て、東京藝術大学別科器楽専修を修了。これまでに、阿部博光、木埜下大祐、越戸康恵、細川順三、高木綾子、木ノ脇道元の各氏に師事。工藤重典氏、P.L.グラーフ、M.ラリューのマスタークラスを受講。
北海道教育大学在学中3年次に、第146回日演連推薦新人演奏会において、札幌交響楽団(高関健指揮)とC.ニールセンのフルート協奏曲を共演し好評を得る。
平成27年より、富山市民プラザアンサンブルホールにてソロリサイタルシリーズを毎年開催するなど、今後の活躍が大いに期待される若手演奏家である。
あいたにフルート教室(富山市五福)を主宰。県内外の小中高等学校にて指導及び後進の育成にあたる他、管楽器専門店ウィンズラボ(高岡市駅南)にて講師を務める。


Oboe: 今井 絢子(いまい あやこ)

東京都出身、2016年より石川県在住。
国立音楽大学附属高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学在学中、学内オーケストラやアンサンブルの演奏会へ選抜により出演。
第9回大阪国際音楽コンクールファイナリスト。
これまでにオーボエを脇岡総一、故 小林裕、蠣崎耕三、浦丈彦の各氏に、室内楽を故 本間正史、浅野高瑛、藤井一興、二宮和子、三上桂子の各氏に師事。
A.マイヤー、J.ケリー各氏のマスタークラスを受講。
現在は北陸と首都圏で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にも力を注いでいる。
トリオ・ラディアンス、アンサンブル・リュミエ各メンバー。
小松市立高等学校芸術コース非常勤講師。

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Clarinet: 市川 准也(いちかわ じゅんや)

福井県坂井市出身。
洗足学園音楽大学管楽器コース卒業。
クラリネットを大浦綾子、高橋知己の両氏に師事。室内楽を山根公男、高橋知己の両氏に師事。ミシェル・ルティエックのマスタークラスレッスンを受講。
在学中、藤井一男氏主宰の「東京セレーノ・クラリネットオーケストラ」コンサートVol.13~Vol.16にメンバー出演。
福井県新人オーディション器楽部門を合格し、福井県新人演奏会出演。
島村楽器ミュージックスクールのクラリネット講師を勤め、現在、福井県にて「市川クラリネット教室カルムジーク」を主宰。ソロ、室内楽の演奏活動を行う他、中学高等学校の後進の指導にもあたっている。
「福井クラリネットアンサンブル」、「クラリネットアンサンブル・マルシェ」メンバー。


Horn: 長谷川 陽一(はせがわ よういち)

福井県大野市出身。
福井工業大学附属福井高等学校芸術科音楽コース卒業。
国立音楽大学器楽科卒業。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
ホルンを会田省三、故・一色隆雄、大野良雄の各氏に師事。
第10回KOBE国際学生音楽コンクールにて奨励賞を受賞。
第6回大阪国際音楽コンクールにてエスポアール賞を受賞。
国際音楽セミナーMMCK(ミュージック・マスターズ・コースinかずさ)に2006年から3年間参加。
ソリストとして東京シンフォニアとモーツァルトのホルン協奏曲第3番・協奏交響曲を共演。
現在、フリーランスのホルン奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽等で活動。
またホルン指導、吹奏楽指導などの指導者としても活動している。
吹奏楽団ハーツ・ウインズホルン奏者。
福井県文化振興事業団越のルビーアーティスト。


Fagott: 水本 芳枝(みずもと よしえ)

石川県内灘町出身。内灘町立内灘中学校吹奏楽部にて13歳よりファゴットを始める。
石川県立金沢辰巳丘高等学校芸術コースを経て東京藝術大学音楽学部器楽学科ファゴット専攻に入学、在学中より演奏活動を行う。
現在は居住地である埼玉県所沢市と石川県の双方に拠点を置き、首都圏や北陸を中心にオーケストラ・室内楽・ソロなどの演奏活動や各種コンサートの企画も手掛ける傍ら、後進の指導にもあたっている。
2021年、東京にてオンライン同時配信でのソロリサイタルを開催。
これまでにファゴットを柳浦慎史、渡邉聖子、霧生吉秀、岡本正之の各氏に、室内楽を小畑善昭、村井祐児、湯川和雄の各氏に師事。
ファゴット完成リード「aquabassoon」製作者。
アンサンブル・リュミエ、オーケストラ・マミューズ 代表兼ファゴット奏者。
トリオ・ラディアンス メンバー。

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